城北中央公園のお花たち①

先日の城北中央公園までの「城北中央公園への道すがら」に続いて、板橋区上板橋体育館の側できれいに咲いていた、お花を紹介したいと思います。

 

①なでしこ

特徴や開花時期 ナデシコは4月~11月にかけて花を咲かせるナデシコ科ダイアンサス属の花です。基本的に丈夫で育てやすく、良い環境で育てれば主に春から初夏にかけて花をたくさん楽しめます

なでしこ

②モンテンジクアオイ

ゼラニウム」の名称で流通している花には多くの品種がありますが、モンテンジクアオイはそれらの原種の一つです。日本へは江戸時代末期にオランダから入ってきたと言われています。自生地では、峡谷や原生林の林縁などで見られます。

モンテンジクアオイ

スイセンノウ

ナデシコ科の多年草。茎葉が銀白色の綿毛で覆われることから、フランネルソウともいう。茎は直立して分枝し、高さ40~60センチメートル。夏から秋、長い花柄の先に径2~3センチメートルの5弁花を1個ずつ開く。花色は紅色のほか、白、桃色など。

スイセンノウ

④オルラヤ

オルレア(オルラヤ)は清楚でナチュラルな雰囲気が魅力で人気のセリ科の一年草(または多年草)です。白くレースで編んだような繊細な花は、同じセリ科のコリアンダーの花に似ています。どんな色合いの植物とも調和するので、庭や花壇の中で活躍してくれます。

オルラヤ

⑤パンジー

パンジービオラは、ヨーロッパに自生する野生種から育種され、かつては大輪のものをパンジー、小輪で株立ちになるものをビオラと呼んで区別していましたが、現在は複雑に交雑された園芸品種が登場し、区別できなくなっています。開花期は、10月下旬~5月中旬。

パンジー

 

映画「鬼平犯科帳 血闘」を観た

TOHOシネマズで、池波正太郎100年記念作、時代劇専門チャンネルスペシャルとの「鬼平犯科帳 血闘」を観た。この手の時代劇なので、筋書は勧善懲悪であり、それでも、悪の親玉がとっ捕まるまでには幾重にもストーリが折り重ねられており、良く練られた印象を受けた。役者の演技、殺陣や演出もしっかりしているので、意外性などは無いけど、見応えのある作品。

鬼平犯科帳

あらすじ:かつて遊び人だった長谷川平蔵(十代目・松本幸四郎)は、火付盗賊改方の頭となり、悪党たちから恐れられていた。ある日、若い頃に通った飲み屋の娘・おまさ(中村ゆり)が現れ、密偵になると申し出るが、平蔵は断る。しかし、おまさは独断で九平(柄本明)を調べ始め、残虐な盗賊・網切の甚五郎(北村有起哉)の悪計を知る。甚五郎は平蔵を恨み、平蔵を捕らえようと企んでいた。おまさと九平は、平蔵が甚五郎を捕らえることに裏で手を貸す。

 

 

 

城北中央公園への道すがら

今日は、城北中央公園まで歩いて行きたいと思います。

道端には、はまゆうが咲いています

都立城北中央公園は、板橋区練馬区にまたがった石神井川沿いの起伏に富んだ敷地にあり、野球場、競技場などの運動施設を備えた、23区北部における最大の運動公園です。

環七通りを上の根橋北の交差点を曲がります

上之根橋商店街を直進

桜川緑道

新緑の木立が気持ちよく歩きます

公園案内図

道を挟んで板橋区立桜川中学校があります

子どもさん向けの遊具もあります

今日は、城北中央公園の、台地の下の公園を散策しました。この他、ドックランやテニスコートもあります。隣には、上板橋体育館があり、プールも利用できます。

「猿の惑星を」観てきました

先週公開された、「猿の惑星 キングダム」を観てきました。

前三部作に比べ、それなりに期待していたものの少し残念でしたが、苦悩する猿たちと人間のやりとりが感じられるものでした。

猿の惑星キングダム  ちらしより

最近の映画はCGの力が、良くも悪くも圧倒的に発揮する映像になっています。

又、次回作を暗示させるようなラストでした。

あらすじ:地球は300年後、人類は退化し猿が支配者となっている。若き猿ノアは帝国の冷酷な独裁者であるプロキシマス・シーザーによって故郷を滅ぼされ、家族や友と離れ離れになってしまった若き猿ノアは、旅の途中で出会った年老いたオランウータンのラカから、猿と人間の共存についての昔話を聞かされ、ラカがノヴァと名付けた人間の女性と出会う。ノヴァは狙われており、ノアは彼女とともにプロキシマス・シーザーの帝国へ連行される。

 

 

新宿地下道を歩いて・・

東京メトロ新宿三丁目駅から新宿駅を経由して西新宿駅までの地下道を歩いてみました。

新宿三丁目ホームと改札口

新宿三丁目の駅を出たら、伊勢丹の入口を右手に見ながら、新宿駅方面に向かって地下道を進みます。

いくつかの出口がありますが、ひたすら前進します

JR新宿駅方面の入口やメトロの新宿駅改札と小田急ハルクの入口が見えますが、まだ先に進みます

メトロの新宿駅改札と小田急ハルクの入口を前進

A17の出口。この先がA18出口ですが、現在は閉鎖中

案内図

残念なことに、途中の東京メトロ新宿駅の先で地下道が終わっていました。A17出口から新宿エルタワーに入って、地上に出ました。

2Fの歩道を歩き、新副都心歩道橋を渡って、青梅街道の右手の河合塾 新宿校側に向います。

新副都心歩道橋、写真左の正面が河合塾のビル

渡った先のガラス張りの西新宿駅方面の地下道(E9)に入ります。この地下道は2023年1月に開通した新しい道です。25分位かかって西新宿駅に付きました。

新しい地下道、空いていました。西新宿に到着です

この新しい地下道は、東京都庁第一本庁舎から新宿区道や青梅街道を経て、新宿西口ハルク前へと計画されている延長1,010mの地下歩道。新宿駅周辺と西新宿地区を結ぶ地下歩道ネットワークの一部で、第2期工事で先程のA17出口があった地下道とつながります。完成すると、雨に濡れずに新宿三丁目駅から新宿駅を経由して西新宿駅にいけます。(下写真「駅周辺案内図」の赤丸の部分)

案内図

現在でも大回りすれば、新宿三丁目駅から西新宿駅に行けます。新宿駅の西口から大江戸線都庁前駅を経由するルートです。

 

別記

私が昔通学していた「新宿区立淀橋第二中学校」の跡を探しました。新宿オークタワーの青梅街道際に成子子育地蔵尊が有りました。昔から移動していなければ、この角を曲がれば淀橋第二中学校が有りましが、今は面影も有りませんでした。1997年4月、淀橋中学校と淀橋第二中学校が統合して、西新宿8丁目に新宿区立西新宿中学校が開校し、廃校になりました。

新宿オークタワー周辺

 

成子子育地蔵尊
1727年に成子坂に北面して建立。その後、天保年間に再建され、1951年に再興されています

 

 

周りの家々に「バラ」が見事に咲いています(3)

バラは春に咲く印象がありますが、種類によっては春以外の時期にも花を咲かせます。

一季咲きのバラとは、年に1度しか咲かないバラのことです。枝は柔らかく、すらりと伸びています。春~初夏に開花した後、夏以降は枝が成長するために栄養を使います。ワイルドローズやオールドローズなどの品種は、一季咲きのバラです。

四季咲きのバラは、1年を通して複数回見頃を迎えます。春の時期に開花した後に剪定することで、秋にも綺麗なバラを咲かせます。四季咲きのバラは、モダンローズなどの品種です。

バフ・ビューティ

ピンクノックアウト

散策の道すがら、あやめが咲いていました。ドイツアヤメ(別名:ジャーマンアイリス)は4月から5月頃にかけて咲く。紫色や黄色などいろんな色の、いかにも西洋風の大きな花が咲きます。花の上の方のらひら部分が大きめなのが特徴になっています。

ドイツアヤメ

 

周りの家々に「バラ」が見事に咲いています(2)

前回に引続き、周りの家々の「バラ」を巡って散策です。

庭先からバラの香りが漂って来ました。

多くの人を魅了するバラは、華やかな花姿や香りから「花の女王」とも呼ばれています。バラの品種は数万種類あると言われ、花色や咲き方などは多種多様です。

庭先に咲く赤いバラ

ベテランズオナー

初夏の青空に映えるばら